富士山エコツアー*炭焼き体験記録

今日は山中湖で
炭焼きの体験です。




先ず、蒔き割りから。

エイ、ヤ、

あれハズレタか。



でも少ししたら

慣れてきまして

ようやく、

蒔きの準備完了!


次に炭焼き釜の中に

割った薪を丁寧に

かつ隙間なく並べ

押し込みます。


上部には、よく枯れた

細い薪を使うのが

いいと炭焼き名人

荒井大先生が言います。

ハイ。

それも完了。


今度は焚き口に

枯れ枝を重ね

点火します。

奥の薪に火が廻る

ようにウチワで

扇ぎます。




サツマイモがあれば

良かったね。

などと言いながら

ケムさで涙を出しつつ

交替でせっせと扇ぎます。


そして、半時後

煙突からモクモク

と白い煙がでて

きました。

みんなで拍手!!!


ここまで来れば

上出来と新井先生は

一人でうなずいていました。

下の写真




木酢を採るのには

こういう寒い日が

いいそうです。


写真のバケツには

ポタポタとヤニの

匂いがする木酢が

溜まっていきます。


今日の参加者には

この木酢を送って

くれるそうです。

切り傷、火傷、野菜の虫除けに

効果絶大だそうです。


私たちは、これで炭焼きは終わり

東大の富士演習林

での野外観察にいきますが

釜の方は白い煙りが終わり

紫の煙りになったら

焚き口に蓋をして

釜が冷えたら炭を

取り出せるとの事です。

これも

送ってくれるそうです。


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